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第145回「ICT/AI技術で変わる・変える上下水道施設のDX事例紹介」【講師: 矢澤伸弘氏】
第145回「ICT/AI技術で変わる・変える上下水道施設のDX事例紹介」【講師: 矢澤伸弘氏】
- 開催日時 :3月10日(火) 15時00分~16時30分
- 開催形式 :リモート
- Webソフト : “Zoom”を使用いたします。 参加者の皆様は事前設定は不要です。
担当から開催日前にZoom会議招待メール(Zoom meeting invitation)をご参加者のアドレスへ発信いたします。
10分くらい前になりましたら送付されたメールの中のURLをクリックしていただき、ミーティングID、パスコードから “Zoom” にお入りいただくことができます。
- 講演テーマ『ICT/AI技術で変わる・変える上下水道施設のDX事例紹介』
- 講師:月島JFEアクアソリューション株式会社 矢澤伸弘氏
- 講師略歴:1994年に月島機械(株)に入社。国内外のプラント設備の電気計装設計に携わり、2018年からはAIも含めたICT技術を活用したソリューションの開発に取り組む。
現在は月島JFEアクアソリューション(株)のDX推進室長として水環境事業のDXを推進中。
- 講演概要:グローバルなデジタル革新が各業界で進む一方、上下水道施設においては少子高齢化の影響や施設の老朽化が課題となっています。
本講演では月島JFEアクアソリューション株式会社でのAIを含むICTを活用したDXの取り組みと課題解決事例について紹介いたします。DXに関する取り組み事例では以下の内容を紹介致します。
本事例でのAI活用の特徴は①高度な「自律制御」の実現(30日間無操作運転) ②炉内AIドローン点検への応用 ③四足方向ロボット自動点検 です。
1.DX総合ソリューション「OPTINOA オプティノア」の紹介:
(1)集中監視センターの増強
(2)AI制御による「創エネルギー型脱水焼却システム」の自動運転
(3)炉内点検へのドローンの適用
(4)時系列データ異常検知システム
(5)汎用画像異常検知システム
(6)維持管理を起点としたアセットマネジメント
2.四足歩行ロボット自動点検実証事例紹介
ロボットの活用と最適化された現場のイメージ
- お願い事項
(1)講演者が話している間は、参加者は必ず「ミュート」にしてくださるようお願いします。
(2)リモート参加者の方は、名前を表示し、顔出しを願います。
- つきましては参加希望の方は3月7日(土)までに以下よりお申込み下さい。
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